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旅行業務取扱管理者試験とは

旅行業務取扱管理者試験とは

 国内旅行業務取扱管理者試験と総合旅行業務取扱管理者試験の2種類があります。   

 いずれも年に1回の試験です。

 例年、国内旅行業務取扱管理者試験は、毎年9月第1日曜日または第2日曜日に実施されています。

 総合旅行業務取扱管理者試験は、毎年10月10日(体育の日)または第2日曜日に実施されていま す。

国内旅行業務取扱管理者試験の出題科目

1.旅行業法

2.約款

3.国内旅行実務(運賃・料金、国内観光地理)

総合旅行業務取扱管理者試験の出題科目

1.旅行業法

2.約款

3.国内旅行実務(運賃・料金、国内観光地理)

4.海外旅行実務

(出入国関係法令、運賃・料金、観光地理、語学、出入国手続実務、海外旅行実務)

一部科目の免除制度

1.国内旅行業務取扱管理者試験に合格した場合であって、その翌年以降に総合旅行業務取扱管理者試験を受験するときは、旅行業法と国内旅行実務が免除されて、約款のみの受験になります。

2.国内旅行業務取扱管理者試験または総合旅行業務取扱管理者試験に不合格であったが、一部の科目が合格ラインを超えていたときは、翌年同じ試験を受験する場合に限り、合格ラインを超えていた科目に限り免除を受けて受験することができます。

3.旅行業者等において、一定の期間を超えて旅行業務に従事した人は、旅行業協会が実施する研修を受け、かつ、研修後のテストに合格した場合、一部の科目について免除を受けることができます。

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