平成21年度総合旅行業務取扱管理者試験 解答と解説 その2
③ 国内旅行実務
問1=b 羅臼岳は知床富士と呼ばれ、知床国立公園に属している。
問2=a 恐山は下北半島に所在する。
問3=d 本肢は静岡県の観光地に関するもの。
問4=d 河童伝説のカッパ淵等は、柳田邦男作「遠野物語」で紹介されている。
問5=d
問6=c
巌門=石川県能登半島東部の能登金剛と呼ばれる景勝地の中にある貫通
洞窟。
天窓洞=静岡県伊豆半島南東部の堂ヶ島にあり、海蝕によってできた岩の
トンネル。
寝覚ノ床=長野県南西部。木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてでき
た岩の景観。
問7=a
河津七滝=静岡県伊豆半島の中央部に所在。
称名の滝=富山県、黒部立山アルペンルートから少し離れた場所に所在。
日本一の落差の滝。
袋田の滝=茨城県袋田温泉郊外に所在。華厳の滝、那智の滝と共に日本
三大名瀑に数えられる。
問8=d
問9=b 岩井温泉、浜村温泉、三朝温泉は、いずれも鳥取県に所在。
問10=b 壱岐島、平戸島、福江島は、いずれも長崎県に所在。
問11=b 久米島は沖縄本島西方沖合いに浮かぶ島。
問12=d
問13=c 道後温泉=愛媛県 足摺岬=高知県
定山渓温泉および襟裳岬=北海道
西浦温泉および伊良湖岬=愛知県
指宿温泉および佐多岬=鹿児島県
問14=d 山陰海岸国立公園は兵庫県と鳥取県にまたがる日本海側の地域。
宍道湖は島根県に所在。
問15=d 山鹿灯篭まつり=熊本県 吉野ヶ里遺跡=佐賀県
ねぶたおよび三内丸山遺跡=青森県
笠間稲荷の菊まつりおよび偕楽園=茨城県
葵祭りおよび南禅寺ー京都府
問16=d 錦帯橋は山口県岩国市に所在。
問17=a 牡鹿半島は誤り。男鹿半島が正しい。
問18=c 玄武洞は兵庫県城崎温泉郊外に所在し、誤り。
問19=b、c
濁河温泉は、「にごりご」温泉と読む。
問20=a,b,c
神戸淡路鳴門自動車道=兵庫県から淡路島経由で徳島県鳴門まで。
瀬戸中央自動車道=岡山県児島から香川県坂出まで。
西瀬戸自動車道=広島県尾道から愛媛県今治まで。
問21=d
問22=c
問23=d JR:6歳でも小学生であれば幼児とみなす。
12歳でも小学生であれば小児とみなす。
特急列車の座席を占有するので、幼児も小児運賃および料金が必要。
航空:大人とは12歳以上をいい、小児とは6歳以上12歳未満をいう。
問24=a 運賃:幹線と地方交通線にまたがる行程であり、幹線営業キロと地方交通
線換算キロの合計(運賃計算キロ153.6キロ)から幹線普通運賃表に
よって、2,520円となる。
料金:特急料金は営業キロの合計(148.3キロ)から求め、1,810円となる。
問25=d
a-営業キロ184.7キロは、200キロまでの有効期間で3日間。
b-自由席特急料金の有効期間は2日間。
c-営業キロが100キロまでの乗車券は途中下車をすると前途無効になる。
問26=c 特急「はくたか」の特急料金について、北越急行はJRの連絡運輸の交通機
関であり、越後湯沢~六日市区間と犀潟~直江津区間の合計営業キロ
(24.7キロ)からJR特急料金(1,240円)を求め、それに北越急行の特急料金
(500円)を加算する。
なお、当行程は新幹線から越後湯沢駅で在来線特急列車に乗り継ぐもの
であり、乗継割引が適用され、JR特急料金(1,240円)が半額になる。
問27=b
問28=d
a-特急「白鳥」の特急料金が割引され、特急「北斗」の特急料金には乗継
割引は適用されない。
b-仙台駅での乗り継ぎは、新幹線と在来線の乗継割引が適用されない。
c-本肢は、高松駅または坂出駅での乗り継ぎの場合に乗継割引が適用
され、岡山駅での乗り継ぎには適用されない。
問29=d 5月30日に5月31日の新幹線特急券・グリーン券を払い戻しをするもので、
前日の払い戻しである。
特急料金(5,490円)は全額払い戻しされ、グリーン料金(4,000円)は30%
の手数料を差し引いて払い戻しをする。
問30=a 1人当たりの団体割引運賃は、1人当たりの普通運賃の往路と復路の合計
額をまとめて割り引きして求める。
往路が第1期の時期であり、復路は第2期になる。よって、全体に対して第
2期の割引率(15%)が適用される。
普通団体の構成人数が51名~100名のときの無賃適用人数は2名である。
問31=a,c,d
問32=a,b,c
特急「オホーツク」には一部グリーン座席指定の車両と一部普通指定座
席の車両がある。
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④ 海外旅行実務
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