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平成22年度 総合旅行業務取扱管理者試験 解答と解説 ④

④ 海外旅行実務

問1=d 旅行開始日が8月24日であり、適用期間は4/1~9/30

     往路の行程はTYO――BOSであるがCHIを経由するので、

     経由型(CHI)BOS行き運賃を用いる。

     (1)日程中の「便名/クラス」において、往路はKクラスを利用

     している。よってタイプB運賃を適用する。

     さらに、往路の国際線搭乗日が8月24日であり、特定日加算

     額を加算する。

     以上より、168,000円×1/2+35,000円=119,000円となる。

問2=a 旅行開始日が8月24日であり、適用期間は4/1~9/30

     復路の行程はBOS――TYOであるがNYCを経由するので、

     経由型(NYC)BOS行き運賃を用いる。

     復路は、「便名/クラス」においてVクラスを利用している。よっ

     て、タイプE運賃を適用する。

     復路の国際線搭乗日が9月3日であり、特定日加算額は不要である。

     以上より、108,000円×1/2=54,000円となる。

問3=a 旅行開始日が8月24日であり、適用期間は8/16~8/26

     往路の行程はTYO――BOSであるがCHIを経由するので、経由

     型(CHI)BOS行き運賃を用いる。

     また、往路の太平洋区間出発曜日が火曜日であるので、ウィークデ

     イ(X)運賃を用いる。

     往路は、Wクラスを利用しており、タイプB運賃を適用する。

     以上より、157,400円×1/2=78,700円となる。

問4=d 旅行開始日が8月24日であり、適用期間は8/16~8/26

     復路の行程はBOS――TYOであるがNYCを経由するので、経由

     型(NYC)BOS行き運賃を用いる。

     また、復路の太平洋区間出発曜日が金曜日であるので、ウィークエ

     ンド(W)運賃を用いる。

     復路は、Hクラスを利用しており、タイプA運賃を適用する。

     以上より、201,400円×1/2=100,700円となる。

問5=d  資料1(JLダイナミックセイバー7)

        必要旅行日数より、往路の太平洋横断旅行出発日(8/24)の

        翌日から3日目(8/27)の0:00以降の出発となる。

        よって、8月27日。

      資料2(NHスーパーエコ割)

        必要旅行日数より、往路の太平洋横断旅行出発日(8/24)の

        翌日から3日目(8/27)の0:00以降の出発となる。ただし、米国

        内において土曜日の滞在を含むことが条件となっており、およ

        び、適用期間・運賃の規定により、復路便は土曜日以外の日

        に限られる。よって、日曜日の0:00以降の出発となる。

        すなわち、8月29日。

問6=d 旅行開始日が9月1日であり、適用期間は8/16~9/26

     往路の出発曜日が水曜日であるので、ウィークデイ(X)運賃を用いる。

     マイレッジ・システムによる割増しの必要の有無の確認。 

       TPMの合計8494 > MPM7432 であり、割増しが必要。

     割増率=TPMの合計8494 ÷ MPM7432

          =1.14289… →割増率は、15%

     ウイークデイ(X)において、TYO――PAR運賃よりも高い運賃がTYO―

     ―ISTに存在しており、すなわち、HIFが存在するので、このHIFを基

     準にして往路運賃を求める。

     および、途中降機の確認をすると、FRAは着後当日中に出発してお

     り、途中降機ではない。ISTは9/1~9/7までの滞在(24時間以上の滞

     在)であり、途中降機となる。PARは折り返し地点であり、途中降機に

     数えない。

     以上により、往路運賃は、

     「216,000円×1/2×1.15+途中降機料1回分15,000円」の計算式で求

     める。

問7=a 旅行開始日が9月1日であり、適用期間は8/16~9/26

     復路の出発曜日が土曜日であるので、ウィークエンド(W)運賃を用

     いる。

     以上により、復路運賃は、「200,000円×1/2」の計算式で求める。

問8=c CTM CHECK(周回旅行最低運賃の確認)は、TYOと各途中降機

     地との往復直行運賃を比較して、最も高額なものをCTM(周回旅行

     最低運賃)とする。

     なお、本問は、往路でウイークデイ(X)運賃を用い、復路でウイーク

     エンド(W)運賃を用いているので、ウイークデイ(X)運賃でCTM

     チェックを行う。

      TYO――IST 往復直行運賃(X) 216,000円

      TYO――PAR 往復直行運賃(X) 109,000円

     以上より、高額な216,000円が最低運賃となる。

問9=b

      a 戸籍が同じ家族の者が同時に一般旅券の発給申請をするとき

        は、まとめて1通の戸籍謄本(抄本は不可)の提出でよい。よっ

        て、誤り。

        なお、家族の住民票が同じであれば、まとめて1枚の住民票

        (全員が記載されているもの)の提出でよい。よって、本肢は、

        戸籍謄本は1通でよく、個々の家族の住民票はそれぞれ必要と

        なる。

      c 現に有効な旅券を返納して新たな旅券の発給申請をするとき、

        戸籍謄本(抄本)の提出を要しない。本肢は有効期間が満了

        となっている(現に有効な旅券ではない)ため、戸籍謄本(抄本)

        の提出が必要。

      d 代理申請人が配偶者であっても、身元を確認するための書類

        の提示または提出が必要である。

問10=d 婚姻等により、旅券の名義人の氏名が変更になった場合、また

      は、本籍の都道府県が変更になった場合に、記載事項の訂正慎を

      することができる。本肢は本籍地が変更になったものではなく、過

      失による誤発行である。よって、誤り。なお、錯誤または過失によっ

      て発給をした旅券については、外務大臣の返納命令により、返納

      した後に新たな旅券を発給する。

問11=b

      イ 署名する能力のない幼児、乳児等に代わって所持人自署欄

        に記名することができるのは、保護者等、法定代理人以外の

        者でもよい。

問12=c

      a 住民票は申請者を確認するために提出するものであり、提示す

        るものとして健康保険被保険者証を用いる場合は、別に、学生

        証や会社の身分証明書、または、公の機関が発行したもので

        旅券法に定める書類が別に1つ必要。

      b 本肢の場合(住基ネットを利用するとき)は、住民票の提出を必

        要としない。戸籍謄本(または抄本)の提出は必要。

      d 査証欄の増補申請は、査証欄に余白がなくなることが予想され

        る場合においても、たとえば、新規発給申請の際に査証欄の

        増補申請をすることができる。よって、余白がなくなったときに限

        りは、誤り。

問13=a,c

      b 再入国の許可の有効期間は、永住の許可を有する者について

        は3年間、その他の在留資格を有する者は3年間、ただし、在

        留期間が3年を超えない場合は在留期限まで、特別永住者に

        ついては4年間である。

問14=a,b

      c 酒類が免税の範囲を超えるときは、税額が低額なものから課税

        される。海外市価の低額なものからの課税は、誤り。

問15=c

      a 製茶は植物検疫の検査対象に該当しない。

      b 魚介類は動物検疫の検査対象に該当しない。

問16=a 1個または1組の課税価格が10万円を超えるものに対しては、関

      税を適用せず、一般の関税を課す。

      本肢のダイヤモンドおよびルビーの指輪は、それぞれ海外市価が

      20万円であり、それぞれ課税価格(海外市価の6割)が10万円を

      超えている。よって簡易税率は適用されず、一般関税が適用され

      る。

 (語学:概略)

    列車の遅れの多くについて、当社は以下の補償をします。

    1)60分またはそれ以上の遅れの場合:

       同じ等級の片道切符、または、同じ等級の往復切符を50%引き

       したもの、あるいは、遅れた区間の25%の払戻しの中から、いず

       れかを選ぶことができます。

    2)120分またはそれ以上の遅れの場合:

       同じ等級の往復の無料切符、または、遅れた区間の50%の払戻

       しのうち、いずれかを選ぶことができます。

    3)300分またはそれ以上の遅れの場合:

       遅れた区間の全額の払戻し、加えて、同じ等級の往復の切符を

       受け取ることができます。

    無料または割引の切符を選ばれた場合、列車が遅れた日から1年の

    間で使えます。切符の原券と共に、当社のお客様お世話係に提出し

    てください。

    割引の払戻しは、遅れた日から2カ月以内にお客様お世話係にお客

    様から請求されることにより、ギフト券または現金で行います。

問17=a compensation=補償

      b correction=訂正

      c penalty=罰

      d reward=報酬

問18=d 1)の60分またはそれ以上の遅れの場合により。

問19=c

問20=d

問21=d

 (語学:概略)

    マンハッタン・ヘリコプターからのユニーク・マンハッタン・ツアー・デラッ

    クスによるダウンタウンからジョージ・ワシントン橋へのマンハッタンの

    息を飲むような空をお楽しみください。あわせて、ニューヨーク観光に

    よるバス旅行もあります。

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    の広い眺めです。

    予約が必要です。

    運行

      毎日――ただし、12月25日と1月1日は運行しません。

    ヘリコプター搭乗の注意

     ・追加料金30ドルが、ヘリポート費用として徴収されます。

     ・写真付のID(身分証明書)を要求されます。・マンハッタン・ヘリコ

      プターに搭乗中、天候や不可抗力によってルートの変更の場合

      もあります。

     ・管理上、搭乗を拒否することがあります。

     ・金属探知機による検査を受けなければなりません。

     ・乗り遅れに対する払戻しはありません。

    取消しに対する対応

     旅行実施日の4日前に連絡があれば、出発日を変更することは無手

     数料でできます。

     予約を取り消す場合、5日前までの通知に対して20%の取消料がか

     かります。それ以降の取消しについては払戻しがありません。取消料

     はどんな理由であっても払戻しされません。

問22=c

問23=b

問24=c

問25=a

      b シエナ:フィレンツェと肩をならべる芸術の都であった。シエナ大

             聖堂、カンポ広場がある。

      c ピサ:ピサ大聖堂、斜塔、サン・フランチェスコ教会、ミラコリ広場

           等がある。

      d ベローナ:ロメオとジュリエットの舞台として有名。古代ローマの

              円形劇場、ピエトラ橋等がある。

問26=a

      b カタルーニャ:バルセロナが州都。ガウディ設計のサグラダ・ファ

                ミリアが有名。

      c ガリーシア:ポルトガルの北、スペイン北西端の州。

      d バレンシア:スペイン東海岸の州。

問27=b 本肢の文章は、スイス南西部の山岳地帯に関するもの。本肢の観

      光の拠点はツェルマットである。ルッツェルンはスイス中北部の都市。

問28=a

      b オランジュ:プロヴァンス地方の都市。古代ローマの劇場、凱旋

               門等がある。

      c カンヌ:コート・ダ・ジュールの都市。映画祭で有名。ピカソ美術

            館がある。

      d グラース:フランス南東部の都市。香水産業が盛ん。

問29=a エクアドル:首都はキト。赤道直下の国。

      b コスタリカ:中央アメリカ。世界で最初に軍隊を廃止した国。

      c チリ:モアイの像で有名な太平洋上のイースター島を有する国。

           インカの遺跡マチュピチュやクスコ、ナスカの地上絵等が

           ある。

      d ベネズエラ:南米北部の国。オリノコ川が流れ、ギアナ(グアヤ

               ナ)高地、エンジェルフォール等がある。

問30=c キラウエア火山はハワイ島に所在する。

問31=b

      a アトランタ:ジョージア州の都市。「風と共に去りぬ」の舞台。

      c キーウエスト:フロリダ半島南端から続く島々フロリダキーズの

        南端の島。

      d マイアミ:フロリダ半島南部のリゾート地。

問32=c メープル街道(伝承の道)とは、トロント、オタワ、モントリオール、

      ケベックのルートをいう。

      a オタワ:カナダの首都。セントローレンス川と運河によって結ば

            れている。

      b ケベック:セントローレンス川河畔の都市。フランスが入植し、

              ケベック要塞(シタデル)がある。

      d モントリオール:セントローレンス川河畔の都市。

問33=d

      a クアラルンプール:マレー半島中西部。マレーシアの首都。

      b ジョホールバール:マレー半島南端。旧ジョホール王国の都。

      c ペナン:マレー半島北西部。マラッカ海峡の北側入り口に位置

             する。イギリスの殖民都市であった。

問34=b

      a 峨眉山:中国中央部四川省に所在。中国三大霊山(五台山、

             天台山、峨眉山)の1つ。楽山大仏がある。

      c 泰山:歴代の皇帝による封禅の儀式が行われた名山。ここに

           ある岱廟は中国三大宮殿(他に孔廟、紫禁城)の1つ。

      d 武夷山:中国南東部福建省の風光明媚や山。九曲渓、王女

             峰、大王峰等がある。

問35=b

      a チワン族:中国南部、ベトナム北部に居住するタイ系民族。

      c ペー族:雲南省大理を中心に居住する民族。

      d ヤオ族:湖南省から雲南省にかけて居住する民族。

問36=a

      b ザ ガン:インディアン・パシフィック鉄道の途中駅アデレードか

              らアリススプリングスを経由してオーストラリア北部

              のダーウィンまでの鉄道。沿線にアフガニスタンから

              の移民が多くいたことからアフガニスタンを略して

              ガンと呼ばれるようになった。鉄道のシンボルマーク

              には、アフガニスタン人が放牧していたラクダが描

              かれている。

      c ザ サンライダー:オーストラリア北東部ブリスベンとケアンズの

                   区間を運行している鉄道。

      d ジ オーバーランド:メルボルンからアデレード区間を運行する

                    鉄道。

問37=c

      a タウポ:ニュージーランド最大の湖タウポ湖の湖畔のリゾート地。

      b ダニーディン:ニュージーランド南島南東部の町。

      d ロトルーア:ニュージーランド北島に所在。ロトルア湖、ポフツ間

               欠泉等がある。

問38=d

      a アルジェ:アルジェリアの首都。フランスの植民地であった面影

              が残り、「北アフリカのパリ」とも呼ばれる。

      b カサブランカ:モロッコ中西部の港町。

      c チェニス:チュニジアの首都。近郊には古代カルタゴの遺跡が

              ある。

問39=d

      a アンボセリ国立公園:ケニア南部、タンザニア国境近くの国立

                     公園。キリマンジェロのふもとに位置する。

      b ツアボ国立公園:ツアボ・イースト国立公園とツアボ・ウエスト国

                  立公園にわかれる。ケニア最大の国立公園。

      d マサイマラ国立保護区:ビクトリア湖の湖畔。タンザニアのセレ

                      ンゲティ国立公園と接する。

問40=d

      a アカバ湾:ヨルダン南部の港湾。サウジアラビア、イスラエル、

        エジプトを結ぶ海上交通の要所。

      b アデン湾:アラビア半島南西部のイエメンの港湾。

      c オマーン湾:アラビア海とペルシャ湾を結ぶ海域。

問41=b 本文はトルコのイスタンブールに関するものである。ボスポラス海

     峡は黒海とマルマラ海(地中海の海域)を結ぶものであり、アドリア

     海は、誤り。アドリア海は、イタリア半島東部の海域で最奥にヴェネ

     チュアがある。

問42=b 本文はチェコの首都プラハに関するもので、ワルシャワは誤り。

問43=a 本文はインド最大の石窟寺院群を有するエローラに関するもので

      あり、アジャンターは誤り。アジャンターにも仏教の石窟寺院があ

      るが、ヒンドゥー教、ジャイナ教の石窟寺院はない。

問44=a 本文のバリ島はジャワ島の東隣に所在。スマトラ島は誤り。スマト

      ラ島はマラッカ海峡をはさんでマレー半島の西に位置する。

問45=c ジェットスター航空:コードはJQ。オーストラリアのメルボルンを本

                  拠地とする。

      JOをコードとする航空会社は、JALウエイズ。(日本航空の系列

      航空会社)

      a エバー航空(BR):台湾の航空会社

      b エミレーツ航空(EK):アラブ首長国連邦の航空会社。本拠地

                     はドバイ。

問46=d CPH=コペンハーゲン(デンマーク)

      JNB=ヨハネスブルグ(南アフリカ)

      a SEA=シアトル(アメリカ)  WAS=ワシントンDC(アメリカ)

      b BER=ベルリン(ドイツ)   MUC=ミュンヘン(ドイツ)

      c CAN=広州(中国)      DLC=大連(中国)

問47=a サンフランシスコ(USA Pacific Time)において、10月1日は夏時間

      を採用しており、「-7」よって、日本「+9」より16時間遅れている。

      すなわち、日本が10月1日12:00のとき、サンフランシスコは9月30

      日午後8時である。誤り。

      b サンパウロ(Brazil)は、「-3」である。(夏時間採用中ではな

        い。)よって、日本(+9)より、12時間遅れている。よって、10

        月1日午前0時は正しい。

      c ニース(France)は「+1」であるが、10月1日は夏時間採用中

        であり「+2」となる。すなわち、日本よりも7時間遅れている。

        10月1日午前5時は正しい。

      d チェンマイ(Thailand)は「+7」であり、日本よりも2時間遅れて

        いる。よって、10月1日午前10時は正しい。

問48=b NH201便には、FCYの表示があり、「F」すなわち、ファーストク

      ラスの設定がある。

      a BA006便は、LHR(ヒースロー空港)5(5番ターミナル)へ到着

        する。

      c SU582便は、「M・・・・S・」、すなわち、月曜日と土曜日のみの

        運行。

      d CX505便を利用した場合、香港(HKG)でCX251便に乗り継ぎ、

        ロンドンのヒースロー空港第3ターミナルへ、「0540+1」すな

        わち、翌日の05:40に到着する。

問49=c 本問は、LX161で成田空港を出発し、ZRH(チュリッヒ)でLX326

      便に乗り継いでロンドンに行く場合の運行所要時間に関するもの

      である。

      日本は「+9」、6月10日におけるイギリス(United Kingdom)は夏

      時間を採用しており「+1」。すなわち、日本とイギリスとの間の時

      差は8時間である。

      ロンドン着時刻を日本時間に修正して日本時間で所要時間を計

      算すると、10:25から25:45(イギリス時間17:45)となり、15時間

      20分である。

      (参考)東京出発時刻をイギリス時間に修正すると、02:25(日本

          時間10:25)から17:45となり、15時間と20分である。

      チューヒッリでの乗り継ぎ時間が1時間10分(15:55から17:05)あ

      り、15時間20 分から、この乗り継ぎ時間を引いて実運行所要時

      間を求めると、14時間10分となる。

問50=d

      a 記号「§」より、RJ列車は、ミュンヘン駅で5月8日および9日

        は10分早く出発する。463列車はEN列車であり、これに該

        当しない。よって、誤り。

      b 時刻表上のReservations: Seats may be reserved on all

        trains(RJ, ICE, OEC, OIC, EC, IC, EN, D).より、ICである843

        列車は予約をすることができる。

      c 467列車は、NOTES欄より、2等簡易寝台および2等座席車

        両を連結して、チューリッヒとブダペストの間をウィーンを経由

        して運行する。および、1等、2等の寝台車両と2等簡易寝台

        および2等座席車両を連結して、チューリッヒとウィーンの区

        間を運行する。始発駅はチューリッヒであり、インスブルック

        は誤り。

問51=a,b

      a インドへの旅行は査証が必要。

      b ベトナムへの旅行について査証は不要であるが、カンボジア

        への旅行は査証が必要である。

問52=a,b,c

      a 236列車は、EN列車である。時刻表上のTrain categories:

        のENについて、Special fares payable.より、特別運賃(料金)

        の支払いが必要。正しい。

      b NOTES欄の236より、列車の愛称名は、ALLEGRO DON

        GIOVANNI。正しい。

      c NOTES欄の236より、寝台車は1等および2等、簡易寝台は

        2等のみ、座席車両も2等のみである。よって、正しい。

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投稿: ひまなとき | 2011年8月27日 (土) 08時16分

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